首の整体

院長自己紹介

当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。首の専門院かとう接骨院院長の加藤誠一です。

おかげさまで、当院の頚椎調整は他県から数多く来院いただいております。それだけ首の悩みを抱えている方が多くいらっしゃるということで、今後もお役に立てるように準備してまいります。

今回は、私の簡単な自己紹介と治療の道に進んだ理由、その中でも首の調整を専門にしている理由をお話しさせていただきます。

私は1976年生まれ、小さいころは親の転勤などで小平市、札幌市、川口市、と移住してきました。高校2年生の頃から草加市に住みはじめ、いまでは30年近くになります。

高校から大学にかけて7年間ラグビーをやっていました。当時自分があまりにも根性がなく弱虫であったため、このままではいけないという思いでラグビーを始めました。根性は付いたかわかりませんが、身体だけはデカくなりました(笑)。ラグビーはケガが付き物で、学生時代に何度もケガを繰り返していました。特に肩関節の脱臼がクセになってしまい、病院には何度もお世話になりました。その経験から、現在の職業に進むようになりました。痛みで苦しんでいる人の役に立ちたい。これはいまでも変わらぬ私の原点です。

接骨院になるための資格を取り治療の経験を積み、31歳の時に開業しました。しかし現実は理想とは少し離れていました。いくら施術しても治らないような重い症状に数多くぶつかったのです。

特に、頚椎症や頚椎ヘルニアに関しては怖くて触ることもできませんでした。

その度に自分の無力感でいやになりました。

重症な症状も施術できるように。そこから数年間は良いといわれる治療はあちこち習いに行きました。習いに行った先で知り合った先生に、とんでもない治療をする先生がいると教えてもらいました。首の専門の治療です。私はすぐに申し込み、弟子入りしました。

そこでは師匠の治療をそばで見ることができました。本当に首の調整だけで治っていく患者さんを見て衝撃を覚えました。人数もそうですが、治る症状の種類が多い事に驚きました。この治療は間違いなく本物だと確信し、必死にこの技術の習得、知識の研究をしました。

首の治療をやっていて感じることがあります。首の歪みは体の不調を作っている。だから私は首の専門院にしようと決めました。

そして現在では、あれだけ怖くて触ることもできなかった頚椎症や頚椎ヘルニアなどに改善例を数多く出せるようになり、この道に進んだ初心『痛みで苦しんでいる人の役に立ちたい』に少しは近づけたと思います。

現在でも最良の治療を研究し、皆さんのお役に立てるように準備してまいります。

よろしくお願いいたします。

お問い合わせは かとう接骨院ホームページから